なにも望んでいないはずの学校という場所に、異議申し立てするときは、わけわからんオトナの理屈がこどもたちに押し付けられたときである。それだけは一貫しているのだ。それって、オトナとしてどうなのよ??という時なのだ。
Nが小3の時、同じクラスのNくんが、まだ習っていないセクションの算数の宿題がわからなくて泣いている…と聞いた時、Wが小1の時、同じクラスのMちゃんのお母さんが、一年生の算数のプリントなのに、露骨に点数が書いてあってゲンナリした…と聞いた時。どっちも、NやWはさほど気になってはいなかったようなのだが、よそのお宅のこどもたちのことだったのだが、居てもたってもいられなくなり問いただしに学校に行った。Nが小5・中1の時、「あまりNを頼り過ぎるな。あの子だってみんなと一緒でまだこどもなんだ」と担任を叱ったこともあったっけ。
こうやって学校に、プンプン怒りながら行くのもこれで最後になるのかな。嫌いな学校とも、あと数カ月で縁が切れるのね。感慨深い。なにより、こどもがでかくなるのってあっという間なんだな。
ていうか、Wは卒業式に出るのかな。ま、どっちでもいいけど。
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