
順を追って全て丁寧にここに残していこうと考えていたのだけど、この2週間であまりにもいろんなことがありすぎて、それら全てを書き留めるのが、恥ずかしながら面倒になってしまった。結論のみ言うと、7/18(金)の夕方、ボランティアのHさんのお力添えで、ハハの子二人、無事捕まえた。残念ながらハハは捕まえられなかった。二人の子は現在、検査を伴う入院中。二人とも元気だそうだ。
名前しりとりをシリーズ化していきたくて、一人の子をToccata、もう一人をTenutoと名づけてみたものの、Toccataはわたくし個人的に呼び辛く、いつも略して「とかた」と呼んでおりそれが定着。Tenutoに至っては、普段ビビリでわたしたちの半径1.5m以内には近づけないくせに、一度ネコ用ミルクを差し出したらビビリつつも食い気には勝てず、1.5mの結界を飛び越えてわたしたちに近づいてきた…という経緯が元手となり、「ぎうにう(ぎゅうにゅう)」と今では呼ばれている。ボランティアのHさんまで電話口で「ぎゅうにゅうちゃんはね…」と様子を伝えてくれていたらしい。
ハハは。その後2日間、はわたしたちが活動している時間帯に近所に姿を現してくれ、ご飯をあげることができていたのだが、残念ながらそれからは彼女の姿をわたしとNは目撃していない。NSさんからの情報によると、早朝4時くらいにこのマンションの程近い餌場には姿を現しているようだ。それを聞いてNと共に胸をなでおろす。ハハは。二人の子を一気に手元から不本意になくしてしまって、どんな気持ちになったのだろう。悲しかったのか。苦しかったのか。わたしたちを恨んだか。それら全てだったか。いずれにせよ、その気持ちを想像すると、胸が苦しくなり涙がこぼれてくる。子どもらは家ネコとして、絶対幸せにする。約束する。そしてあなたも。避妊を受けて、妊娠出産がもたらす様々な苦痛やストレスから解放されようよ。そしてもし、居心地を気に入ってくれるなら、うちにきてもらってもいいから。だからお願い。もう一度わたしたちの目の前に姿を見せて。
おとといの朝。何やらTaceの様子がおかしい。普段滅多に鳴かない子なのに、あらん限りの声で鳴き喚いている。そして、口を開けてベロを出して、犬さながらでハァハァと荒い息をしているのだ。どうしたんだろう。心配しつつも、会社へ。この日は、NもバイトWも部活で日中うちに誰もいない。それをわかりつつうちを後にして、職場でネコの病気をあれこれ調べたり、ネコと同居しているKさんにTaceの様子を聞いてもらったりしていたら、雪だるま式に不安がどーんと積もってしまい、居ても立ってもいられなくなり、大慌てで早退してうちに帰ってきた。うちに戻ると、Taceのハァハァは治まっており一安心。しかしながら、心配は拭えないので病院に連れて行った。幸い、Taceは心臓も呼吸器も、聴診で異常は見られず、先生の診断では「興奮による一種の発作のようなもの」というものだった。今後も起こりうるらしいが、頻発しなければ問題ない、と。一番良いのは安静だ、と。安静ね。安静。…できんのか?あいつが?その夜、いーーーーーちばんテンション上げ上げで夜の運動会張り切りまくっていたのは、安静を言い渡されたTaceだった。
そんなこんなで、うちのネコたちのこともちったァ心配しろ、という目に見えぬ誰かからのお告げだったのだろうか。病院から帰って急いでペットショップに参じ、冷んやりマット4人分と、今までうちの中では食させたことがない缶詰ご飯を買い、ネコたちだけだとMusicaがあまりにも不憫だからとMusicaの缶詰も買い、ここ最近の、逼迫した我が家の家計の中では度し難いほどの散財をしてしまった。
ネコバカ、万歳。
名前しりとりをシリーズ化していきたくて、一人の子をToccata、もう一人をTenutoと名づけてみたものの、Toccataはわたくし個人的に呼び辛く、いつも略して「とかた」と呼んでおりそれが定着。Tenutoに至っては、普段ビビリでわたしたちの半径1.5m以内には近づけないくせに、一度ネコ用ミルクを差し出したらビビリつつも食い気には勝てず、1.5mの結界を飛び越えてわたしたちに近づいてきた…という経緯が元手となり、「ぎうにう(ぎゅうにゅう)」と今では呼ばれている。ボランティアのHさんまで電話口で「ぎゅうにゅうちゃんはね…」と様子を伝えてくれていたらしい。
ハハは。その後2日間、はわたしたちが活動している時間帯に近所に姿を現してくれ、ご飯をあげることができていたのだが、残念ながらそれからは彼女の姿をわたしとNは目撃していない。NSさんからの情報によると、早朝4時くらいにこのマンションの程近い餌場には姿を現しているようだ。それを聞いてNと共に胸をなでおろす。ハハは。二人の子を一気に手元から不本意になくしてしまって、どんな気持ちになったのだろう。悲しかったのか。苦しかったのか。わたしたちを恨んだか。それら全てだったか。いずれにせよ、その気持ちを想像すると、胸が苦しくなり涙がこぼれてくる。子どもらは家ネコとして、絶対幸せにする。約束する。そしてあなたも。避妊を受けて、妊娠出産がもたらす様々な苦痛やストレスから解放されようよ。そしてもし、居心地を気に入ってくれるなら、うちにきてもらってもいいから。だからお願い。もう一度わたしたちの目の前に姿を見せて。
おとといの朝。何やらTaceの様子がおかしい。普段滅多に鳴かない子なのに、あらん限りの声で鳴き喚いている。そして、口を開けてベロを出して、犬さながらでハァハァと荒い息をしているのだ。どうしたんだろう。心配しつつも、会社へ。この日は、NもバイトWも部活で日中うちに誰もいない。それをわかりつつうちを後にして、職場でネコの病気をあれこれ調べたり、ネコと同居しているKさんにTaceの様子を聞いてもらったりしていたら、雪だるま式に不安がどーんと積もってしまい、居ても立ってもいられなくなり、大慌てで早退してうちに帰ってきた。うちに戻ると、Taceのハァハァは治まっており一安心。しかしながら、心配は拭えないので病院に連れて行った。幸い、Taceは心臓も呼吸器も、聴診で異常は見られず、先生の診断では「興奮による一種の発作のようなもの」というものだった。今後も起こりうるらしいが、頻発しなければ問題ない、と。一番良いのは安静だ、と。安静ね。安静。…できんのか?あいつが?その夜、いーーーーーちばんテンション上げ上げで夜の運動会張り切りまくっていたのは、安静を言い渡されたTaceだった。
そんなこんなで、うちのネコたちのこともちったァ心配しろ、という目に見えぬ誰かからのお告げだったのだろうか。病院から帰って急いでペットショップに参じ、冷んやりマット4人分と、今までうちの中では食させたことがない缶詰ご飯を買い、ネコたちだけだとMusicaがあまりにも不憫だからとMusicaの缶詰も買い、ここ最近の、逼迫した我が家の家計の中では度し難いほどの散財をしてしまった。
ネコバカ、万歳。

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