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6.05.2010

先日

40歳に到達した。19歳の時に漠然と、「あー40歳くらいでフィジーで死にたいな」と希望していたのだが、その希望とはかけ離れた生活を、今、シコシコと営んでいる。とりあえず、こども産んじゃったから、やつらがわたしの手元を飛び立つまでは、死ねないな。もひとつ。今、養っているネコ様たちを全員もれなく看取ってからじゃないと、死ねないな。現世に執着する生き方は、わたしとしてはカッコ悪く映り、自らのポリシー的なものにもそぐわないのだが、如何ともし難い。抱えるものが増えると、執着自体も増えるのね。当たり前のことなのね。今さらだけど。

この間ふと、近頃わたしは徹底して、ニンゲンを見下して軽蔑して生活しているなーと自覚した。辛うじて「お母さん」と呼ばれる人々はニンゲンとして存在してよろしい、とか勝手にルールを決めたり。一番、軽蔑しているのは、「センセー」と呼ばれる職業のニンゲン。先生、ね。「先に生きる」と書いて「センセー」ね。センセーと呼ばれるヒトビトの偉そう率、めちゃくちゃ高くないか?あ、偉そうなニンゲンも勘弁してもらいたい。殺人が合法化されたならば、ひとまず「偉そう」な方々を銃殺してまわりたいぐらい。…「センセーと呼ばれる」→「本人、勘違い」→「偉そう化」…というフローなのだろうか。あとは、基本的に「オトコ」という性別のニンゲンは、いやだ。随分前に、何故いやか…を記したのだが、そこからあまりその考えは変化していない。オトコって概して、偉そうじゃね?と、やっぱり行きつく「偉そう嫌悪」。なんだ。わたしは「偉そうなニンゲン」がいやなんだ、あーそうなんだ、基準点はここなんだ、と今気付いた。

翻って、じゃあ、わたしには一切「尊敬できるニンゲン」がいないのか、というとそうではない。このヒトわたしのお手本!と思えるヒトビトが、5人いる。たった今数えた。1人以外は、犬猫保護活動者。保護活動者でないヒトも、環境保護系のNPOを設立し且つ、環境専門人材会社の社長を務めている。このヒトビトに共通して言えるのが、ニンゲン以外の「命」を本気で守ろうとしているということ。そしてもちろん、偉そうではない。が、偉そうなニンゲンを目の前にした時の、このヒトビトの偉そうっぷりはただ事ではないと思うが…。実際目の当たりにしたこともあるし。要するに、ことヒトビトの「偉そう」は、他の命を守るためのものなのだ。わたしが、前掲した「偉そう」な方々は、必死で自らのみを守ろうとする人たちだ。どえらい違いだ。果たして、「偉そうなニンゲン」が守りたいものって具体的にはなんなの?お金?土地?地位?名誉?安定した生活?そこを教えてもらいたいと本気で思ったりもする。でも、教えてもらったところで、「けっ」と思うのが関の山かな。

銃殺したい「偉そうなニンゲン」。そして、人生のお手本にしたい「尊敬するニンゲン」。じゃあ、その他の偉そうにも尊敬にも当てはまらないニンゲンに対しての感情はどうなのかというと、正直申せば、「銃殺」カテゴリーに、最近入ってしまう。どんなに身近なトモダチとかでもだ。恐らく、トーノが死んでしまった時に、この思いの種が植えられたように思う。ただ、自分自身が病と闘っており、ひとまず自らの命と真摯に向き合わなければならない…という状況下に置かれているニンゲンはもちろん省く。

結局のところ、わたしたちニンゲンが、他の命の犠牲の上に成立していることを自覚していないやつらが許せないのだ。きっと。自覚していても、見て見ぬ振りを決め込んでいるやつらとか。殺処分される犬猫のことをテレビや雑誌で見て「かわいそー」とか言いながら、ペットショップの犬猫見て「かわいーー」と平気でほざけるやつら。わたしらにしてみれば、ペットショップの犬猫でさえ「かわいそー」の範疇だ。己の矛盾に気付けバカ、とつくづく思う。そしたらば、必ず、誰にでも、他の命を守るためにできることがあるのだ。絶対に。どんな些細なことでもよいのだ。洗剤を生分解するものに変えるだけでも、極力肉食をやめるだけでも、地域の犬猫保護センターを見学に行くも好し、信頼できる犬猫保護ボランティア団体やら他の環境系ボランティア団体に寄付をすることを継続するとか、いくらでもやれることはあるのだ。

一番最初に話した、執着のこと。きっとイコール、そのヒトが守りたいものということにはならないか。ニンゲンは執着があるからこそ、これだけの文明を築けたのでは。知性や理性に基づく執着、とでも言おうか。「偉そうカテのニンゲン」、「尊敬カテのニンゲン」、「偉そうが特化されていないその他の見下しているカテのニンゲン」とわたしの中で全ニンゲンの評価が3つに分けられてしまうのだが、それぞれの執着しているもの=必死で守っているもの、がきっときれいに3分割になりそうで興味が湧く。

Wが間もなく定期テストでそれに向けて社会の勉強をしている時。「選挙にいかない理由が【自分一人が投票したところで何も変わらないから】だってー。うけるー。正直にめんどくさいからって言えよ」と言っているのをNが聞いて、すかさず、「じゃあ死ねばいいのにね、そいつ。自分がいてもいなくてもいいって自分で認めてることになるじゃん。死ねばいいのにね」と口を挟んだ。…確かに。ニンゲンが一人、この地球上からいなくなることが、どれだけエコか。Nは「あなたが死ねば、変えられるよ(笑)」と笑顔で付け加えた。なんとも相変わらず、過激な17歳である。

5.27.2010

ちっちゃいでって

 今日久々に、外ネコに路上でご飯をあげた。いつ以来だろう。この前いつ外ネコにご飯をあげたか、もう思い出せないぐらい久しぶりだった。

 うちに帰る途中に会った。マンションのごみ捨て場に突進していったのが見えたから、あーきっとお腹すいて食べられる物探し回っているんだろうなー、と思いながらそっちに向って歩いて行った。わたしに気付いて目があったら、ニーニーわたしに叫び訴えかけてきた。お腹がす・い・た!!!!!と。目が合って、いきなり訴えかけられたのは、妙典のぽこちゃん以来だ。仕方ないなー。Nに電話。大至急ネコメシ求む。かつて、とーよーちょーにあげていたご飯の余りを持ってNは来てくれた。ガツガツガツーーっと食べたと思ったら、踵を返してどっかにいっちまった。

 ちっちゃい子だったな。うちにいる「でって」(正式名称:チェレステ)そっくりで、もんのすごいかわいかった。そして、ボブテイル。とーちゃん、くらたかな(笑)。そして、やせていた。おまけに、もんのすごい落着きがなく、平気でぴゅーーっと道路に飛び出して行く。見ているこっちはハラハラする。

 また会えるかな。次会った時は、死体だった…てことにならないように!とNと笑った。
 
 で、なんか、いつものことなんだけど、外ネコにご飯をあげた後特有の【虚しさ】にとりつかれて、ゲンナリした。うちに戻って、らっかを無駄に抱き締めた。

5.18.2010

リカバっちゃった

ネットがつながらなくなった。あれこれやってもだめ。結局、接続の問題というより、このかわいいビスタちゃん搭載のハコが問題だったよう。リカバリしたら、直りました。バックアップは悲惨な感じででら大変でした。
で、あれやこれやのしがらみから解放されたパソさんの、新しい壁紙をWが作成してくれました。









あのMeより【クソ】だという絶賛がつきまとう、愛すべきコ。


ていうか、XPにしときゃよかった…XPがいい…

5.04.2010

5/1(土)@UCW in OSAKA

引き続き、大阪の映像。
たまにフレームアウトするのはご愛敬。
こちとら、ほんとなら、「撮影」なんて精神状態ではなかったのですから。
大声あげて泣き出しそうな心境(笑)
わたしのメンタル面の弱さも露呈…

4/29(木)@club Latot

初バトルの模様。
名義は「るっぽん」。ソロ活動の際には、この名でいこうかと。
ちなみに大阪も「るっぽん」だった。



ネタ

 24時間に満たない関西滞在だったのだが、そこはやはり、【大阪】。探さずとも、笑えるネタに遭遇できました。

 会場が「ユニバーサルシティウォーク」という、USJに隣接した商業施設のオープンスペースだったのですね。TDRでいえば、イクスピアリみたいなとこでしょうか。予選敗退決まって、でもせっかくここまで来たのだから、USJの入り口まで行ってみよう!ということになり、向かってみました。
 エントランス手前にあるお土産やさん。ディズニーにもある光景ですが、とりあえず入ってみました。USJといえば、スヌーピーだしセサミストリートだし、溢れるほどのキャラグッズの中に、わたしが見つけ出したのは…





 達筆な字で書き殴られた、「ドナルドダック」の名前…なんか、こう、アンチテーゼ的な何か?いや、ドナルドは「アンチ」のポジションではなかろうよ。むしろ、仲間的な何か。てことは、GW中、自分の勤務怠ってUSJに遊びに来ちゃった?ドナルド?誰か答えて!!!!
 真剣に爆笑しちゃいました。強力に破壊的な「笑い」を提供してもらいました。大阪ばんざい!

 わたしは関西出身で、言葉のイントネーションも少し油断をすると、すぐに西イントネーションになってしまいます。流れている血が、あぁ関西人なんだなーと自覚することも度々なのですが。関西を訪れる度に、これってどうよ?と思うことがありました。

それがこれ↓↓↓



 電車の券売機の、発券種類の選択ボタンなのですが、なんでこんなに種類が豊富なんですか?
 で、この券売機のすぐ隣にあった券売機がこれ↓↓↓



 なんか微妙に、種類が違うのがうーけーるー。

 これって関西独特ですかね?最近ほとんど東京メトロしか使うことがなく(なんかJR嫌い。臭いから)、おまけに切符を買わずにICカード使っちゃうから、実は関東で券売機をじーーっと見倒したことがないだけなのかも。誰か、詳しい方いらっしゃったら教えてください。

 またすぐに遊びに行きたいなーー。大阪。

5.03.2010

行って来た

 大阪へ。Wのコンテスト。

 ものすごく日程が立て込んでおり、どうなることやらと思っていたのだがなんとかクリアした。この点ではわたし、えらい。

 4/29に西東京の方でバトルがあったのでエントリーをしていた。実質、バトルは初体験。そこそこ緊張しつつ臨む。最初のサークルバトルでは勝ちあがることができ、ベスト16に入ったものの、決勝一回戦であえなく敗退。でも、3人いたジャッジが全員対戦相手を支持して負けた訳ではなく、2対1だったので、負けたもののそこそこ満足。W自身の動きもまあまあよかったし。その対戦相手は結局準優勝だったし。W的にも、悔しいと思いつつ、満足したようだった。

 翌4/30。Wの学校は休ませた。『ダンスのためなら、運動会も欠席』の実績を昨年残しているので、このくらいなんともない。だって、学校で教わることより大事なことがたーーーーくさん学べるのだから。わたしは、休みたくてうずうずしていたのだけど、その週の流れとして休めなそうな空気を早い時点でキャッチ。なので、5/3.4と偶然にも大阪で仕事のH氏が、これまた偶然にも4/29.30、5/1.2と仕事がなかったので、Wと共に先に大阪入りをして、現場を視察してもらえるよう頼んだ。

 5/1。本番。現場に入るまで、誰がエントリーしているのかわからないという大会。控室で練習していると…あ、あれNa☆じゃん。うまくなってるなーすごいなー。この時点でWの顔からリラックス色が抜ける。控室脱出して軽食をとったり水分補給したりして、再び控室に戻り、衣装に着替え練習していると…え?あれ、み☆いちゃん????え?え?まさか、ス☆ローク?????えーーーーーーー!!!!!み☆いちゃんの凄さは、Wも生で何回か観ている。おまけに、ここ最近、コンテストでるとこのス☆ロークかル☆ファーしか勝ってないんじゃないの?ってくらい勝ちまくっているチームだ。Wは完全にビビってしまった(笑)ビビって言葉さえ失ったWに、わたしも怒りの言葉しかかけられない(笑)…今思い出すと、ほんとほんと、親子して変な精神状態に追い込まれていたのがよくわかる。とにかく、Wのビビりっぷりは尋常でなく、昨年アメリカで本番迎える前よりヤバイ状態になっていた。

 結果は、予選敗退。リプレイを観ると、バカ緊張していた割に、そんな悪い踊りではなかった。11組が映像審査に残り大阪のこのステージで踊ったのだけど、Wは完全に【イロモノ】な感じがプンプンしていて、わたしとしては良かった。だって。みんながみんな、かっこいいダンスばっかりやってたら、飽きるでしょうよ!…て、半分慰めにも近いかな。でも、とても良い意味でWは「異質」だったし、チョイスしていた音楽もおもしろかったし、何より今お世話になっているコーチの「イズム」が嫌というほど伝わってきたのだ。師匠への尊敬も感じられた。

 結果を受けて、早めに帰京することに決める。なぜなら。急遽、5/2.3と世界大会出場チーム達の「大会練」に参加して良いというお触れが出たのだ。コンテストがかぶってないのなら、行かない理由は一つも見つからなかった。ただ、問題なのは練習場所。我が家は千葉。練習場所は神奈川。それも湘南。2時間かかる。なもんで、新横浜に宿をとり、あらかじめ練習参加用の諸々準備も整えて大阪入りしていたのだ。会場をあとにし、19時40分頃の新幹線に乗り帰京。わたしの関西滞在時間は24時間に満たなかった…

 昨日今日とWは、湘南の「強化練習」、通称「恐怖練習」に行っている。もう間もなく帰宅するのだが、よく頑張った。本当に。人生でそうそう味わえない程の強力な緊張。そして、これまた人生でそうそう味わえないだろう、鬼のような練習。恐らくこのGW中、日本の中3の中で、一番成長できたのはWではないかと思っている。最大限に労ってあげよう。

 大阪、本番前、Wは「走って逃げたかった。でも走って逃げても疲れておしまいだから、踊ったほうがいいと思った」そうな(笑)

 そして、更に、「今すぐダンスやめたい」そうな!!!!!!(爆笑)