先日、Wの所属するダンスチームがやっとこさ観衆前でのデビューを果たした。すごいでしょ。かっこいいでしょ。でも、パフォーマンス後のコーチの口からはダメ出ししかでてこなかった。「揃ってないと意味ないです」「正直これがコンテストでなくて良かったと思っています」等々。そうだった。このチームは仲良しこよしでダンスを楽しむ集団ではなくて、本気で最高の作品を作り上げていくことが目標のチームだった。Wの姿を確認できるであろうか。たくさんのかわいい女の子に囲まれて幸せそうな表情いっぱいの奴が。なわけはないな。彼は、この化け物みたいに上手いおねーちゃんたちに囲まれて常にいっぱいいっぱいなのだ。更に、途中かっ飛ばしすぎて、息切れしておもっくそ手抜きダンスを披露してしまっている。親としては、この環境の中でよくぞ踏ん張ってやっているなぁというのが、奇譚のない思いだ。
2 件のコメント:
かっこええ!何がダメ出しされたのか全然わかりません。しかしダンスも音楽も演劇も、華やかなステージの裏側は作り手の汗と涙なんですよね。だからこその充実感があってやみつきになるんですが。
はしもとまなぶさん
おぉ。にーさん。こんなとこに出没、めずらしいですな。
かっこえーでしょ。おとなもこども関係ない、誰かに何かを表現して見せるという行為には、後ろに必ず、汗と涙があるんだなということが、Wを通して改めて感じられたよ。
つかこないだありがとねー。W大喜びだった。また誘ってやって。
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