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5.31.2011

入門しました


















5月28日(土)、ライブタウン道場に入門のお二方。

左「こまる(仮名)」㊚、右「叫ちゃん(仮名)」㊛。
生後、推定2カ月半。体重1キロちょい超え。兄弟。

もじゃはクリスマスプレゼントでしたが
この二人は誕生日プレゼントでした。ぷぷぷぷ。

かわいいです。子猫らしいいでたちの、子猫です。
もじゃを「かわいい」と思っていたのは、きっとなんかの間違いね。


そう、もじゃ。
里親さん宅で幸せに過ごしているようです。
あいつを愛してくれるなんて、本当に本当にありがたい里親さんです。うれしい。

さ、こまるも叫ちゃんも、さっさとヒトにもねこにも慣れてもらって
早いとこ卒業してもらわなきゃね。

さびしくなんか、ないやい!!!!!!





















↑↑
これ。こねこ時代のらっか。かんわえぇーーー。























↑↑
で、あっという間に、こんなになっちゃうのよ。
はぁ………

5.05.2011

連休最後に

屋敷さんちから持ってきました。

屋敷さんも訴えていましたが、もう見て見ぬ振りはし通せないでしょう。今までこの国が、ヒト以外の命をどう扱ってきたかが露呈している訳だ。どうして国を上げて、ヒト以外の命をここまで邪険にバンバン処分できるんだ?義務教育課程で道徳とかの授業で、「命は平等」とか謳ってたの、あれ嘘になるよな。国を上げて大ウソついて大虐殺しちゃうんだ。黙ってみてたら、我々も同罪なんだよ。

以下、一読の上賛同のほどよろしくお願いたします。


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ニュースなどではめったに報道されないことですが、福島の原発周辺の立ち入り禁止区域に取り残された動物がまだたくさんいます。

立ち入り禁止区域になる前は、民間ボランティアが飼い主の依頼を受けて現地に入り、残されたペットの保護と餌やりをしていましたが、現在、民間人は一切入ることができません。一部の行政が動いてはいますが、被災地である福島では被災者救援に尽力を注ぐべきであり、動物の保護に割ける人員の余裕はありません。そのため、まったく成果は上がりませんし、どんどん無駄に時間だけが過ぎていく状態です。

そこで、県外の獣医師、民間ボランティアなどの動物の扱いに慣れている専門家によるチームを編成し、20キロ圏内に入って、残されている動物を捕獲、搬送する許可を求める署名を集めています。

Free Pets緊急提言

単に、放置されて餓死する動物が可哀想という話ではなく、今の段階で、何らかの措置をとっておかないと、状況は悪くなる一方で、今後後処理により莫大な時間と税金を使うことになります。いまは動物の繁殖期ですから、とうぜん飼い主に管理されずに徘徊する動物が増えれば、子犬子猫がどんどん生まれるでしょう。犬猫は一度に複数頭の子孫を残しますし、年に数回繁殖期があるので、全部は生き残れないにせよ、とうぜん数は増えてしまいます。それに立ち入り禁止区域はあくまでも人間のためのものですから、餌やより暮らしやすい環境を求めて禁止区域外に出てくる動物たちを止めることは不可能です。

結果、周辺地域も含め、一帯で増えすぎてしまった野犬、野良猫の処理に将来膨大なコストと人員を費やさねばならなくなるでしょう。これはすべて税金です。

さらに、家族どうように可愛がってきたペットを置いてきてしまった飼い主さんの心情を思えば、この時点でまだ生きている動物をできる限り回収し、飼い主のもとに返してあげるのか一番良い選択肢であることは明らかです。万が一、避難所や新しい住居でペットを飼うことができない場合でも、そういうペットを一時的に預かったり、新しい飼い主さんを見つけてくれるボランティアが、すでにかなりの数名乗りを上げていますので、立ち入り禁止区域から連れ出すことさえできれば、あとはどうにでもなるのです。

ですが、いかんせん立ち入り許可が出ないために、いまは何も打つ手がありません。

決断を先送りして、何もしないことで責任逃れをして、状況をどんどん悪くするのは、この国の政治や行政のほんとうに悪いところだと思います。でも明らかに放っておいたら悪化するとわかっている状況を黙って見過ごすことはできません。

ペットを飼っている方、動物好きなら、現地に取り残された動物を見捨てるという行為自体にいたたまれない思いを抱くでしょう。ですがこれは、ペット飼い、動物好きだけの問題ではありません。いま決断をして、許可を出しさえすれば、将来の税金の無駄づかいを防げるだけではなく、原発事故でふだんの生活を奪われた被災者の方たちに、これ以上精神的、金銭的苦痛を与えないための、これが最善の処置なのです。

動物が可哀想だから、とにかく助けろと言っているわけではありません。東北一帯に、まだまだ救援が必要な人間がたくさんいるのに、それを差し置いて税金や人員を使って動物の命を先に助けるべきだと言っているわけでもありません。

ただ、立ち入り許可を出してもらえれば良いのです。あとは動物を専門とする民間人が、ボランティアで今すべきことをやっていくだけなのですから。

もしご賛同いただけるようでしたら、一部民間人の立ち入り許可を求める署名(http://freepets.jp/)に御協力ください。

また、今回のペットの救出活動には飼い主自身からの行政に対する直接の救助要請が不可欠ですので、お知り合いに、原発20キロ圏内にペットを残してきてしまった被災者の方がいらっしゃるようでしたら、早急に福島県に申請を出すよう呼びかけて頂ければ幸いですm(_ _)m

チラシ→http://dear-paws.com/download/fukusima-2011apr29_mono.pdf
申請書→http://dear-paws.com/download/2011apr29_hogo_iraisyo.pdf

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4.30.2011

もろもろ

余震の頻度もかなり減って、表面的であっても、少しは穏やかな気持ちになれる。が、日を追うごとに明らかになってゆく被災地の実情や、命からがら生き残った人々の苦しみの現実を目にしたり耳にしたりすると、胸はずきずきと痛む。わたしは、わたしができることを精一杯やってゆく。


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もじゃは無事卒業となったようだ。我が家を後にして既に4週間。もじゃを里親さん宅に届けてくれた保護活動家のHさんの話によると、もじゃは『もじゃ』と名付けられたようだ。…うっそ(笑)ほんとにそれで良いのですか、里親さん!!!!「なかなか抱っこできないけど、かわいいです!」と里親さんはおっしゃっていたそうだ。いやー。もじゃ。良いおとさんおかさんに出会えてよかったね。おばさんは本当にうれしい。


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もじゃ卒業1週間目の週末。ちょっとした事件が。らっかが怪我をした。接触したその瞬間を目撃はしていなかったのだが、ぎうと揉めて、そこにたーちぇも絡んで…という状態で、びゃーーっと逃げてタワーに急いで登ったらっかの左目がしょぼしょぼ、涙がぽろぽろぽろ。「こりゃまずい!」即座に思い、受付終了間際のかかりつけの獣医さんに急いで電話をした。受付に間に合わなくても診てくれるとのこと。慌てて連れて行った。
角膜は傷ついていない。出血している箇所が分からず、このまま出血がおさまらず血液が眼球にとどまっているとなると眼圧も上がり危険になる。
…というのが、診察結果。内服薬と目薬を処方してもらった。

その日から約2週間、らっか、隔離されお薬三昧、目薬三昧、オプションでカラーまで装着された。



正直、治るのか否か本当に不安で、他の獣医さんにも診てもらいレメディを処方してもらった。最初の一週間は、眼球の赤み(血液)が全くひかず。日に6回の目薬を家族総出で行いつつも不安ばかりが募っていった。が、1週間が過ぎた頃から少しずつ目の黄色い部分が見え始めてきた。眼球を覆っていた血が、うまく引いていっているのがわかった。この時点で、「治る」という確信が持ててようやく安心できた。
現在は、よーーく見るとわかる程度に血の跡が残っているだけで、ほぼ完治。あーーーよかったーーーー。ていうか、かーさんすげーーーつかれたーーー。


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Wのダンスのチームの卒業・新入時期。
昨年は、チームを去る子は一人もいなかったのだけど、今年は5人も卒業してしまった。今回共に世界大会をつかみとったステージで一緒に踊った子も2人。特に、Wが入った同期メンバーが一気に3人卒業してしまったのがとてもさびしい。…でも、がんばるよ。みんなの思いもアメリカのでっかいステージに持っていくつもりで、残ったメンバーがんばっちゃうから。
なわけで、世界大会用新ネタ。新メンバー入りつつ、昨日の自主練での筋肉痛を抱えつつ、今日の自主練もよくがんばった。ちなみに、明日も練習だもんねーー。うひゃひゃひゃ。


4.02.2011

こんどこそ、卒業?

もじゃ。
先週の日曜に、二回目となるお見合いをし、里親さんが決定しました。
そして、今日、保護活動家のHさんが里親さん宅にお届けに行きました。

うれしいけど、やっぱり寂しい。

でも、でも、もじゃ!!今度は帰ってきちゃだめなんだからね!!
(あ、でも、別に、いつでも帰ってきてもだいじょうぶよ)

もじゃ、素敵な名前をつけてもらってね。
もじゃ、うんとうんと、幸せになってちょうだいね。











3.26.2011

ぎゃあーーーーーーーーー!!!!!

勝ちました!!!やっと!!!やっと!!!

日本大会、1位の栄冠を掴みとりました!!!

うれしいぃぃーーーぃぃぃぃぃぃ!!!!!!

長かった。ほんと、ここまでの道のり、長かった。

みんな、よくがんばったよ。すごいよ。

去年、この大会で惨敗して1年。

いろんな思いを抱えて、ここまで歩いてきたよね。

それだけじゃなくて、今回は

東日本全体が、震災による被害を受け

とてつもない不安を抱いて

この大会に臨んだよね。

みんな、がんばった。

本当に偉かった。






蓋を開けてみたら、得点的に、圧勝でした。信じがたい。

なぜなら、わたし、パフォーマンス自体の記憶がこれっぽっちもない……

おかしいな。

しっかり眼に焼きつけるように見ていたはずなのに…

良かったのか、悪かったのかさえ、わからない…

明日、15:00より、動画が配信されます。

ので、きちんと、冷静に見て、ダメだし反省会開催しなきゃです。

にしても…

ぎゃああああああぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!!

おめでとうーーーーーー!!!!!!!

あ!!!

ジュニアも3位入賞で、なんとなんとなんと

ダブルで

あめりかぁぁぁあああああアあぁ!!!!!

3.25.2011

いよいよ

明日。

ここだけを目指してみんな頑張ってきました。
いろんなことがありました。

「開催」という英断をしてくれた協会に感謝。

泣いても笑っても、
明日。

3.13.2011

地震

わたしはかつて石巻に在住経験があります。

友人の家族の安否が不明です。

友人の家族の実家が津波にやられてしまいました。

車が流されてしまいました。

アドレスもわからなくなってしまった友達の安否も知りたい。

かなり、内面ではパニックです。



昨日も今日も

猫9匹、犬1匹を引き連れて

うちを脱出できるよう万全の備えを心がけています。

この2日間揺れを感じる度に

猫捕獲のためのシミュレーションが脳内で再現されます。



生きていることそのものに価値があるということに
改めて気付いたこの2日間。
この星自体が生き物なのだということに
改めて驚かされたこの2日間。

被災された地域の人々が
一人でも多く救出されること
併せて、四つ足たちの命も
ひとつでも多く救われることを
祈っております。