なんだかものすごいことになっています。
詳しくはここ経由のこちらを参照(丸投げ)
業界の組織票に戦々恐々としていましたが、なんのことはない、彼らには命を守るという固い決意はないわけだから、仮にボスからノルマを言い渡されたところでそこに忠実に従う義務はないわけで、つまるところ、決意がないから提出に至るわけがないのよ。
それに引き換え我々は、なんの利害関係やしがらみもなく、ただ「不幸な犬猫をこれ以上増やすわけにはいかんのよ!」というそこだけに焦点を絞って、ばかみたいにひたむきにがんばったわけよ。そういうわけなのよ。
この一報を会社のネットで知ったのだけど、涙こぼれました。なんか、こう、ニンゲンって捨てたもんじゃないねと久々に素直にジーンときてしまいました。
殺処分ゼロ。
それが達成できたらば、わたしはもう少し他のニンゲンにも優しくなれるかなー。なれたらいいなー。きっとなれるよなー。でもあんまり他のニンゲンに興味ないんだよなー。だから別に優しくならなくてもいいや。
10.28.2011
10.25.2011
日曜日発表会でのパフォーマンス
毎週通っている支店のチームです。リハを見た選抜チームの方のコーチが
「W、おかしかったですよー。まるで“体操のお兄さん”のように“ダンスのお兄さん”を勤めてましたよー。」と。
なんのこっちゃピンとこなかったのですが、本番を見て納得。
確かに。ダンスのお兄さんですな。
いやしかし、何度でもくどいほど言っちゃうけど、Wおっきくなったわ。
だって、4年前こんなだったんだよ(笑)
同時に再生するとなかなかオツです。 …なんていうか、同じニンゲンとは思えないのがおもしろポイントです。
「W、おかしかったですよー。まるで“体操のお兄さん”のように“ダンスのお兄さん”を勤めてましたよー。」と。
なんのこっちゃピンとこなかったのですが、本番を見て納得。
確かに。ダンスのお兄さんですな。
いやしかし、何度でもくどいほど言っちゃうけど、Wおっきくなったわ。
だって、4年前こんなだったんだよ(笑)
同時に再生するとなかなかオツです。 …なんていうか、同じニンゲンとは思えないのがおもしろポイントです。
10.24.2011
ここのところ
「湘南ストリートダンスコンテスト」の検索ワードでここを訪問されている方が多いですね。W、今年も出ます!予選が間近に迫ってきました。
今回は初めて遭遇する困難がいろいろとあり、でもそれをしっかりと受け止め立ち向かいここまで来ました。メンバーのおうちが互いに遠いので練習時間を確保するだけでも大苦労。曲作り振付という準備段階の時点で、目一杯揉めまくってあのWがキレかけてる場面もあったわね。今回メンバーは4人。たかだか4人ぽっちでもそれぞれの意見を集約して一つにまとめ上げるのは本当に大変。そういう意味でも今回の挑戦は、ただ「コンテスト」に挑戦すること以上にchallengingで根性試される場面が多く見られました。ていうか、本当にこどもたちは着実に成長するのね。とんでもなく当たり前のことなんだけどもそこにいたく胸を打たれてしまいます。ひとまず予選突破がんばろう。Wは密かに本選用の音源作り始めているんだけどね!
昨日は、所属する支店単位での発表会でした。Varsityでのパフォーマンスもありました。Wは恐らく今期でVarsityというか選抜チームを卒業するので、ほんの少しだけしんみりしながら見ました。
シンプルな感想なんだけど、Wおっきくなったなー、と。これまた前述のとおりとんでもなく当たり前のことなんですが。選抜チームに入りたての頃は「おれがチームでびりっけつだ」なーんて泣いていたんだけどね。体もさることながら、心もうんとおっきくなりました。あと、チーム全体の実力が大いに上がりましたね。個々人の努力の賜物です。チーム以外でもレッスン受けたり、技を習得するために体操教室通ったり、もちろんおうちでの基本的な柔軟やら筋トレやら、みんな(出資者である親含む)がそれぞれ惜しまず努力した結果が今現在なんだと思います。今年はそのみんなの努力の成果として、世界大会でダブル受賞できたしね。ほんとにこどもたちはすごい!
ものすごくベタなんだけど、ダンスを始めて、まぐれで選抜チームに入れちゃって、でも頑張らなきゃいけないと自分で思って努力できるようになって、楽しい仲間(全員女の子なんだけど)に出会えて、チーム活動する中で他のチームとの交流もできて更に仲間が増えて、踊るだけじゃなく音楽を作ることにも目覚めて、Macの操作はわたしなぞ及ばないくらいスイスイになれて…そんなWを4年間見続けてこれてわたし自身も本当に幸せだったなー。
さっき夕飯を食べながらジャスティンビーバーの話になって、わたしが「あーージャスティンみたいな息子が欲しいなー」と言ったら、「いるじゃん」とW………
ですよね(笑)
今回は初めて遭遇する困難がいろいろとあり、でもそれをしっかりと受け止め立ち向かいここまで来ました。メンバーのおうちが互いに遠いので練習時間を確保するだけでも大苦労。曲作り振付という準備段階の時点で、目一杯揉めまくってあのWがキレかけてる場面もあったわね。今回メンバーは4人。たかだか4人ぽっちでもそれぞれの意見を集約して一つにまとめ上げるのは本当に大変。そういう意味でも今回の挑戦は、ただ「コンテスト」に挑戦すること以上にchallengingで根性試される場面が多く見られました。ていうか、本当にこどもたちは着実に成長するのね。とんでもなく当たり前のことなんだけどもそこにいたく胸を打たれてしまいます。ひとまず予選突破がんばろう。Wは密かに本選用の音源作り始めているんだけどね!
昨日は、所属する支店単位での発表会でした。Varsityでのパフォーマンスもありました。Wは恐らく今期でVarsityというか選抜チームを卒業するので、ほんの少しだけしんみりしながら見ました。
シンプルな感想なんだけど、Wおっきくなったなー、と。これまた前述のとおりとんでもなく当たり前のことなんですが。選抜チームに入りたての頃は「おれがチームでびりっけつだ」なーんて泣いていたんだけどね。体もさることながら、心もうんとおっきくなりました。あと、チーム全体の実力が大いに上がりましたね。個々人の努力の賜物です。チーム以外でもレッスン受けたり、技を習得するために体操教室通ったり、もちろんおうちでの基本的な柔軟やら筋トレやら、みんな(出資者である親含む)がそれぞれ惜しまず努力した結果が今現在なんだと思います。今年はそのみんなの努力の成果として、世界大会でダブル受賞できたしね。ほんとにこどもたちはすごい!
ものすごくベタなんだけど、ダンスを始めて、まぐれで選抜チームに入れちゃって、でも頑張らなきゃいけないと自分で思って努力できるようになって、楽しい仲間(全員女の子なんだけど)に出会えて、チーム活動する中で他のチームとの交流もできて更に仲間が増えて、踊るだけじゃなく音楽を作ることにも目覚めて、Macの操作はわたしなぞ及ばないくらいスイスイになれて…そんなWを4年間見続けてこれてわたし自身も本当に幸せだったなー。
さっき夕飯を食べながらジャスティンビーバーの話になって、わたしが「あーージャスティンみたいな息子が欲しいなー」と言ったら、「いるじゃん」とW………
ですよね(笑)
10.19.2011
出会いと別れ(笑)
ようやく暑い日とさようならができそうですね。
唐突ですが、iMacを買ってしまいました。
確かJobsがなくなった翌々日くらいに注文したかな…。Jobsの死については本当にかなしくて、iPad2を購入して以来りんごファンに染まりつつあったワタクシ。と言えども、べ、べ別に、Jobsの死にあてられて買ってしまったわけじゃないんだからね!!!…と言い訳しつつも、完全に彼の死が我が家にmacを迎える時期を早めたことを認めざるをえません。
が、確固たる目的があって手に入れました。
夏、Wの世界大会でアメリカに滞在しているときに、レイ・ハラカミさんの訃報が飛び込んできました。あまりにも突然で、信じ難く、あちらこちらのニュースサイトを転々と渡り歩き、ようやく事実なんだと認識するしかありませんでした。Wもわたしも大好きなmusician。暗闇の中をほのかに照らすような彼の音楽は、100%機械音でできたものであるにも関わらず、暖かくて温度をものすごく感じるものでした。
帰国してしばらくしてから、ハラカミさんに捧げるために、ハラカミさんの曲を丸っと一曲振付けしてよ、わたしがWに打診しました。その際Nからの提案で「せっかくだから撮っちゃえば」と。ちゃんと衣装とか、ロケ地とか考えて撮っちゃえば、と。でもって、撮ったものを編集してPVみたくすればいいんじゃない?と。そんな発想が全くなかったので、なんだかわくわくしながらWとNと会議をして、「Dedicate to RH」というプロジェクトをスタートさせました。
8月から9月にかけて、計6カ所で撮影。全てを撮り終わって、さあ編集だ!という時に問題が勃発。Nが編集のために使用したいソフトがダウンロードできない…と。おそらくVistaだから無理なんじゃないのか??という結論に達しました。うーーーむ。ちょっと考えて、すぐ答えが出てしまいました。mac買っちゃえ!と。最初はmac book airのカタログページを見ていたのですが、遠隔にいるWに相談したら、airだったらmac book proの方が良い!断然良い!とのこと。そりゃそうだよな。でも待って。価格を見たらばmac book proとiMacてそんなにかわらないじゃん、むしろ同じスペックならiMacの方が安かったりするんじゃん。…ということで、購入クリック。でも整備済み品でかなりお安く買えたと自負しています。おまけにディスプレイは27インチ。大画面過ぎて、初対面のときは照れてしまいました。
いやー。かわいいね。mac。家族みんなでもうメロメロです。
iMacがうちに到着した翌日。
勤務中の変な時間帯にメールがたくさん。
なんと。
すべがVistaにおしっこをしたらしく、起動しなくなった…と…
そのメールを読んで、まず爆笑しました。
「なんでこのタイミングやねん!!」
帰宅してすべに事情を聞いたら、「だって、もうこれいらないって言ってじゃん」と多分言っていたような気がします。いや、おばさんたちはいらないとは言っておらんのだよ。
そんな訳で、macがやってきたと思ったら、windowsが逝ってしまわれた…
Vistaちゃん、いっぱいけなして本当にごめんよ。かなり過酷な扱いをして本当にごめん。たくさんたくさん働いてくれて本当にありがとう。
データの復旧は昨日業者に依頼をし無事全て取り出せたとのこと。
あーーあ。でもやっぱりwindowsも必要なんだよねー。どうしよう。今は買えないよ。悩ましいわ。もうすこし悩みます。
で。で。
到着したその日から激しく働かされ、且つNが立派に手綱をとりつつ、プロジェクトの締めの編集作業をしてくれたりんごさん。りんごさんとNとあと踊ったWと撮影をちょっとやったわたしとH氏の家内工業よろしくな過程を経てできた作品はこちらです。
唐突ですが、iMacを買ってしまいました。
確かJobsがなくなった翌々日くらいに注文したかな…。Jobsの死については本当にかなしくて、iPad2を購入して以来りんごファンに染まりつつあったワタクシ。と言えども、べ、べ別に、Jobsの死にあてられて買ってしまったわけじゃないんだからね!!!…と言い訳しつつも、完全に彼の死が我が家にmacを迎える時期を早めたことを認めざるをえません。
が、確固たる目的があって手に入れました。
夏、Wの世界大会でアメリカに滞在しているときに、レイ・ハラカミさんの訃報が飛び込んできました。あまりにも突然で、信じ難く、あちらこちらのニュースサイトを転々と渡り歩き、ようやく事実なんだと認識するしかありませんでした。Wもわたしも大好きなmusician。暗闇の中をほのかに照らすような彼の音楽は、100%機械音でできたものであるにも関わらず、暖かくて温度をものすごく感じるものでした。
帰国してしばらくしてから、ハラカミさんに捧げるために、ハラカミさんの曲を丸っと一曲振付けしてよ、わたしがWに打診しました。その際Nからの提案で「せっかくだから撮っちゃえば」と。ちゃんと衣装とか、ロケ地とか考えて撮っちゃえば、と。でもって、撮ったものを編集してPVみたくすればいいんじゃない?と。そんな発想が全くなかったので、なんだかわくわくしながらWとNと会議をして、「Dedicate to RH」というプロジェクトをスタートさせました。
8月から9月にかけて、計6カ所で撮影。全てを撮り終わって、さあ編集だ!という時に問題が勃発。Nが編集のために使用したいソフトがダウンロードできない…と。おそらくVistaだから無理なんじゃないのか??という結論に達しました。うーーーむ。ちょっと考えて、すぐ答えが出てしまいました。mac買っちゃえ!と。最初はmac book airのカタログページを見ていたのですが、遠隔にいるWに相談したら、airだったらmac book proの方が良い!断然良い!とのこと。そりゃそうだよな。でも待って。価格を見たらばmac book proとiMacてそんなにかわらないじゃん、むしろ同じスペックならiMacの方が安かったりするんじゃん。…ということで、購入クリック。でも整備済み品でかなりお安く買えたと自負しています。おまけにディスプレイは27インチ。大画面過ぎて、初対面のときは照れてしまいました。
いやー。かわいいね。mac。家族みんなでもうメロメロです。
iMacがうちに到着した翌日。
勤務中の変な時間帯にメールがたくさん。
なんと。
すべがVistaにおしっこをしたらしく、起動しなくなった…と…
そのメールを読んで、まず爆笑しました。
「なんでこのタイミングやねん!!」
帰宅してすべに事情を聞いたら、「だって、もうこれいらないって言ってじゃん」と多分言っていたような気がします。いや、おばさんたちはいらないとは言っておらんのだよ。
そんな訳で、macがやってきたと思ったら、windowsが逝ってしまわれた…
Vistaちゃん、いっぱいけなして本当にごめんよ。かなり過酷な扱いをして本当にごめん。たくさんたくさん働いてくれて本当にありがとう。
データの復旧は昨日業者に依頼をし無事全て取り出せたとのこと。
あーーあ。でもやっぱりwindowsも必要なんだよねー。どうしよう。今は買えないよ。悩ましいわ。もうすこし悩みます。
で。で。
到着したその日から激しく働かされ、且つNが立派に手綱をとりつつ、プロジェクトの締めの編集作業をしてくれたりんごさん。りんごさんとNとあと踊ったWと撮影をちょっとやったわたしとH氏の家内工業よろしくな過程を経てできた作品はこちらです。
10.01.2011
季節は巡るのですね
暑い暑い夏もいつの間にか過ぎ去り、今日から10月。年末なんてあっという間にきちゃうんだろうね。
先日張りつけた世界大会の動画、削除されちゃったみたいなので新たに貼ります。
先日張りつけた世界大会の動画、削除されちゃったみたいなので新たに貼ります。
現在チームは、夏までジュニアだったメンバーが3人新たにバーシティに進級し、ジュニア8人バーシティ12人の大所帯になっております。バーシティに至っては、再び日本大会に向けて熾烈なレギュラー争いが始まります。たいへんだーー。Wは日本大会は出ない方向で考えておるようです。なぜなら、この3月いっぱいで卒業するつもりだから。そろそろ自分の足で歩み始めるのね。11月に開催されると見込まれているコンテストのためにバーシティを二分して練習しているのですが、starteam varsity名義で踊る子は6人。でもって笑えるのが、starteam varsity:rest(命名わたしだからrest=余り)名義で踊るのが年長4人。Wはもちろんrest。更に笑えるのが、restは音作りも振りもぜーーーーんぶ、己たちでやらねばならない。…なわけでrest練に今日も行ってます、Wさん。音は奴が頑張ってミックスしてやりたい放題で作り上げました。
近所に新しくできたスタジオがあることをつい最近発見し、週4で3時間ずつレッスンを受けているW。楽しくて仕方ないんだろうな。あと、世界大会行って、更に自分の踊りを客観視しいろいろ考えるところもあるのだろうな。
世界大会か…わたしもいろいろ考えるところがあったよ…。いやわたしは踊んないけどさ。こうね。いろいろ考えたし、今も考え中。
9.02.2011
もじゃが
昨日帰ってきてしまいました。
保護活動家のHさんから1週間ほど前に電話があり、里親さんから「返したい」という旨連絡があったと教えてもらいました。原因は「丸っきり触ることができなくなってしまった」「夜奇声を上げて鳴くようになってしまった」「それによって奥さんが疲れてしまった」ということ。
何があったのだろう…。といろいろ考えるのだけど、なんというか、煮え切らないモヤモヤしたものが心の中に湧き上がってきました。
里親さんの方で一度「返したい」となってしまったのら、もうそこにもじゃを長居させてしまうのは双方にとって幸せなことではないと思ったので、すぐにでもうちで迎えることをHさんに伝えました。
Nが里親さんの旦那さんの方と直接コンタクトをとって8/31の20:00に里親さん宅にお迎えに行くことに決まりました。
それなのに!!!
直前にNに電話がかかってきて「会議が入ってしまったから1時間遅らせてくれ」と!!!
あーーたーーまーーにきーーたーーーー。
だって、わたしだって、終業直前にめんどくせー資料作成の仕事が舞い込み(それもお尻が翌日の11:00迄…)、普段だったらがっつり残業して終わらせてしまうのだけどそうもいかない。おまけに翌日も月初の業務が満載でみっちり忙しい。どうしよう???となったさ。でもって、あらん限りのスピードでもってその日に3分の2を終わらせ、翌日の朝一に3分の1を終わらせ、それでチェック入れてもらって赤入れてもらって、直しもできるかな、とそりゃーもうものすごい速さで仕上げていきました。1時間遅れるだ??だったらわたしももう1時間残って仕上げたかったわ!!!ふざけんな、ばか!!!
Nから連絡を受けてあまりにも頭にきたからとっさに「じゃあ今日は無理。週末に」と返事をしたのだけど、ちょっとまて。冷静に考えてみなさい。そんな自分の都合のみ優先のサイテーサイアクな奴のところにこれ以上もじゃを置いておくのはかわいそうだ、もう1分1秒たりともそんなうちにいさせたくないと思い、1時間遅れるの条件を飲んで向かうことにしました。
で、もじゃ。うちにいた時は、ニンゲンに攻撃したことが一切なかったのに…見事なまでの猛獣への変貌ぶりです(笑)…笑うしかない。いやはや。どう育てたらこんなに凶暴な子にできるのか、その方法を知りたいわ。教えてくれ。うちの子たちの中では、我が家に来た当初ものすごーーーい凶暴な子もそりゃいました。ぎう、とか、ぎうとかぎう。おもに、ぎう(笑)でもさ、今や「あのーおかーさん、すみません、あのー、ぎうのこと別に撫でても良いですよ」と言う子になっちゃったさ!うぇんも、超超超気が強い女の子で、ご飯の器をケージに入れようとしただけで飛びかかってくるような子だったのに、今や、大音量ゴロゴロでうっとりする子になっちゃったさ!逆のパターンは初めてなのさ!
Nが言ってました。返したいのも、捕まえられないから取りに来てほしいも、そいつらの都合。そして、最後の最後にも、自分だけの都合で変更しやがった。「そんなニンゲンだから、もじゃに見捨てられたんだよ」と。まったくもって同意。頭がもげそうなくらいブンブン首を縦に振っちゃうね。
こればっかりは致し方ないのだけど、……もじゃ、ごめんね。なんか、もじゃばっかりに悲しい思いをさせているよね…。とりあえず、うちでしばらくくつろいでちょうだいね。
保護活動家のHさんから1週間ほど前に電話があり、里親さんから「返したい」という旨連絡があったと教えてもらいました。原因は「丸っきり触ることができなくなってしまった」「夜奇声を上げて鳴くようになってしまった」「それによって奥さんが疲れてしまった」ということ。
何があったのだろう…。といろいろ考えるのだけど、なんというか、煮え切らないモヤモヤしたものが心の中に湧き上がってきました。
里親さんの方で一度「返したい」となってしまったのら、もうそこにもじゃを長居させてしまうのは双方にとって幸せなことではないと思ったので、すぐにでもうちで迎えることをHさんに伝えました。
Nが里親さんの旦那さんの方と直接コンタクトをとって8/31の20:00に里親さん宅にお迎えに行くことに決まりました。
それなのに!!!
直前にNに電話がかかってきて「会議が入ってしまったから1時間遅らせてくれ」と!!!
あーーたーーまーーにきーーたーーーー。
だって、わたしだって、終業直前にめんどくせー資料作成の仕事が舞い込み(それもお尻が翌日の11:00迄…)、普段だったらがっつり残業して終わらせてしまうのだけどそうもいかない。おまけに翌日も月初の業務が満載でみっちり忙しい。どうしよう???となったさ。でもって、あらん限りのスピードでもってその日に3分の2を終わらせ、翌日の朝一に3分の1を終わらせ、それでチェック入れてもらって赤入れてもらって、直しもできるかな、とそりゃーもうものすごい速さで仕上げていきました。1時間遅れるだ??だったらわたしももう1時間残って仕上げたかったわ!!!ふざけんな、ばか!!!
Nから連絡を受けてあまりにも頭にきたからとっさに「じゃあ今日は無理。週末に」と返事をしたのだけど、ちょっとまて。冷静に考えてみなさい。そんな自分の都合のみ優先のサイテーサイアクな奴のところにこれ以上もじゃを置いておくのはかわいそうだ、もう1分1秒たりともそんなうちにいさせたくないと思い、1時間遅れるの条件を飲んで向かうことにしました。
で、もじゃ。うちにいた時は、ニンゲンに攻撃したことが一切なかったのに…見事なまでの猛獣への変貌ぶりです(笑)…笑うしかない。いやはや。どう育てたらこんなに凶暴な子にできるのか、その方法を知りたいわ。教えてくれ。うちの子たちの中では、我が家に来た当初ものすごーーーい凶暴な子もそりゃいました。ぎう、とか、ぎうとかぎう。おもに、ぎう(笑)でもさ、今や「あのーおかーさん、すみません、あのー、ぎうのこと別に撫でても良いですよ」と言う子になっちゃったさ!うぇんも、超超超気が強い女の子で、ご飯の器をケージに入れようとしただけで飛びかかってくるような子だったのに、今や、大音量ゴロゴロでうっとりする子になっちゃったさ!逆のパターンは初めてなのさ!
Nが言ってました。返したいのも、捕まえられないから取りに来てほしいも、そいつらの都合。そして、最後の最後にも、自分だけの都合で変更しやがった。「そんなニンゲンだから、もじゃに見捨てられたんだよ」と。まったくもって同意。頭がもげそうなくらいブンブン首を縦に振っちゃうね。
こればっかりは致し方ないのだけど、……もじゃ、ごめんね。なんか、もじゃばっかりに悲しい思いをさせているよね…。とりあえず、うちでしばらくくつろいでちょうだいね。
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